目の日焼け、痛みがあるときのケア方法

もう夏本番はもうすぐそこまで迫ってきています。

 

夏といえば、海にバーベキュー花火など楽しいことがいっぱい待っていますが、日焼けも気になる季節になってきました。

 

焼けたくない!

 

って思う皆さんはきっと日焼け止めを塗ったり、上から何かを羽織ってみたりと対策はばっちりだと思います。

 

焼けたときには化粧水を塗ってみたり冷やしてみたりいろいろその後のケアを行いますよね。

 

実は日焼けは肌だけではないんです。

 

みなさん「目」の日焼けについて考えたことはあるでしょうか。

 

実は目も紫外線のダメージを受けているのです!

 

炎天下で長時間過ごしていて、真っ赤になって痛くなった!などといった経験のある方は少なくないでしょう。

 

それ、実は目の日焼けなのです。白内障や翼状片(よくじょうへん)、視力の低下など傷みの原因となってしまいます。

 

今回はそんなときのUVケアの方法について紹介したいと思います。

 

目の日焼け、傷みがあるときのケア

まず冷やすことです!

 

濡れタオルやタオルなどでくるんだ保冷剤をまぶたに乗せておきます。

 

こうすることで炎症を抑えることができるのです。

 

それでも赤みが引かないようであったら目薬をさしてみるのもいいかもしれません。

 

各社から抗炎症作用の含まれるものが発売されているのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

また、トマトに多く含まれるリコピンや、ほうれんそうに多く含まれるルテインなどには目を守る作用があるとされているので、これらを積極的に摂取して体の中からケアするのも良いかもしれません。

 

そして何よりもしなくてはならないのが休息を与えることです。

 

目を閉じてゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

これらを実践してもどうにもならない場合は眼科の受診をお勧めします。

 

ここまでUVケアについて紹介してきましたが、対策も紹介しておこうと思います。

 

長時間の外出の場合にはUV加工のサングラスをかけることをお勧めします。

 

色の濃いものだと瞳孔が広がり紫外線を吸収しやすくなってしまうので、色味の薄いもので必ずUVカット加工のしてあるものにしましょう。

 

さらにつばの大きい帽子を併用することでさらに効果的になります。

 

サングラスに抵抗のある方には日傘をお勧めします。

 

頭上から降り注ぐ紫外線には頭の周りを覆ってしまう日傘が良いと思います。

 

ここまでUVケアと紫外線対策をいくつか紹介してきました。

 

夏本番を迎えるにあったっての予備知識として覚えていただけたら良いなと思っています!

 

 

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